答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

U理論

2015年05月07日 | 読む(たまに)観る

出現する未来 (講談社BIZ)

ピーター・センゲ

C・オットー・シャーマー

ジョセフ・ジャウォースキー

ベティー・スー・フラワーズ

 

 

U運動の七つの能力とは、

向かって左、すなわちUの入り口から順にいくと、

「保留」

「転換」

「手放す」

ここまでがセンシング(知覚の変容)の分野。

(なんとなくわかる)

 

次に、Uの底、プレゼンシング(自己と意思の変容)だ。

「受容する」。

(ここもなんとなく・・・ ^^;)

 

そこから右に向かって上がり、リアライジング(行動の変容)。

「結晶化」

「プロトタイピング」

「システム化」。

 

ああ、ダメだ。

こりゃまったくわからない。

が、こういうくだりにはビビッときたりしてしまう。

 

プロトタイピングは、その時点までに理解した点を正確にモデルあるいはシュミレーションの形で実現し、理解を共有できるようにして、専門分野が違う人たちのあいだでコミュニケーションができるようにするものだ。プロトタイプを壊しては修正する作業を繰り返し、当初は予想もできなかった望ましい結果が得られるようになる。(P.177)

 

そう、実際のところ、わかったようでよくわかっていないのだ。

(ま、いつだってそうだ)

だが、直感的にビビッときたものは、かなりある。

(ような気がする)

U理論、

けっこう歯ごたえがありそうだ。

かぶりついたはいいが、折れるかもしれないので、

とりあえず原典は回避して、こんなところからいってみることにした。

 

人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門

中土井遼

PHP研究所 

 

 

 

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