答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

センシング、プレゼンシング、リアライジング

2015年05月06日 | 読む(たまに)観る

ほんっとに久しぶりに紙の本である。

質感といい視覚的やさしさといい、やはり紙の本はいい。

となると、じゃあなぜ電子書籍にするのか?という話になるのだが、そこはひとえに利便性ということでしかない。

PCであれタブレットであれ、端末さえあれば、電子書籍上の「本棚」に入っている本をどこでもどの部分からでも読める。

そこでは、「本」そのものの持ち運びは必要ない。

家で寝っころがりながら、あるいは机の前で居住まいを正しながら、またあるいはジムでバイクをこぎながら、色んな体勢で読書三昧の日々を過ごしつつ、いやはや恐るべしは「クラウド」と「同期」だわいと、感心しきりなゴールデンウィークである。

 

出現する未来 (講談社BIZ)

ピーター・センゲ

C・オットー・シャーマー

ジョセフ・ジャウォースキー

ベティー・スー・フラワーズ

監訳野中郁次郎

訳高遠裕子

講談社

 

このプロセスは大きく3つの段階、3つの要素に分かれる。「ひたすら観察する」ことによって、世界と一体となる段階。「後ろに下がり、内省する」ことによって、内なる知が浮かび上がる段階。そして、「流れにそって素早く動く」段階である。われわれは、この三段階を「センシング」「プレゼンシング」「リアライジング」と名づけた。(P.110)

 

 

一気に読み終えたあと、

ふっ~、とため息ひとつ。

U理論かあ~。

最後が5文字ならゴーシチゴーで語呂がいいのに、などと愚にもつかないことを考えながら唱えてみた。

 

センシング

プレゼンシング

リアライジング


 

 

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