答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ヤル気

2015年04月22日 | オヤジのIT修業

やれインターネットにつながらないだの、

やれプリンタが印刷してくれないだの、

控えめな苦情も積み重なると、いよいよやらねばならぬと腰を上げる。

私がこれはと目星をつけたのは、HUBとLANケーブル。

M岡師匠の指導とアドバイスをもらい、ネットワークを構築したのは何年前だったか。

途中、ヴァージョンアップのために一斉点検およびLAN線の総替えをやったような記憶はあるが、それもいつの時点だったかとんと記憶がない。

そのまま、屋上に屋を重ねて時は経過し、今に至って、

どれがどこと接続しているやら、どれが必要でどれが要らないのか、

そんなことさえわからなくなってしまっていたのだから、まったくもって怠惰なSEである。

だが、せっかく重い腰を上げたんだもの、と一念発起して机の下に這いずりこんでケーブルの一斉点検。

ついでに古いHUBを新しいのに取り替えた。

するとどうだ。16ポートでは足らずに5ポート増設したその半分を使っていたのが、11ポートで収まってしまったではないか。



いやはやまったく、ナニヲカイワンヤではあるけれど、なんだかとても清々しい気分である。

そんな気分のところへ、「モネの庭で睡蓮が咲いた」という一報を聞きつけた私。

久々に、デスクトップの背景を睡蓮の画像のオンパレードにしてみた。

 

 

おゝエエやないの、としばし眺めていたら、ある企てがふつふつと湧いてきた。

OSの再セットアップである。

購入してから2年と3ヶ月。

128GBのSSDがほぼ満杯に近くなったのを、あれやこれやとしのぎつつ、だましだまし使ってきた。

いささか遅すぎる感はあるが、そしていかにもメンドクサイ作業ではあるけれど、仕事が一段落した今、めったにない好機到来。

それになによりこの手のことに必須なのは、「ヤル気」という心持ちだ。

いっちょやってみようか、なのである。



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