答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

引用

2015年04月17日 | ちょっと考えたこと

「アナタが他人の言葉を引用するときって外国人のばっかりじゃない。あれが日本人だったらもっといいんだけどね」


先日、奈良でプレゼンをしたあと、懇親会でそう言われ、

「欧米か!」と心のなかで呟きながら、

たしかに、そう言われればそうかもしれんわねと、いつもよく使うものを、2つ3つ思い浮かべてみた私。

 

私は私と私の環境である。そしてもしその環境を救えなければ私も救えない。

(オルテガ・イ・ガセット)

 

沈黙の螺旋

(ノエル・ノイマン)

 

両側に分けられているという自覚が、これを結びつけようという意思になる。

道づくりはいわば人間固有の作業のひとつである。

(ゲオルケ・ジンメル)

 

情報の非対称

(ジョージ・アカロフ)

 

いやいや待てよ。そんなことはないはずだ。

と、今度は日本人のそれを思い浮かべる。

 

今日の仕事はつらかった

あとは焼酎をあおるだけ

(岡林信康)

 

だけど俺たちいなくなりゃ

ビルもビルも道路も出来やしねえ

(同じく岡林)

 

あきらめたらそこで試合終了ですよ

(安西先生)

 

私はお客さんに媚びないよ。だって私は技術を売ってるんだもの。

(仙台まえだ美容室オーナー菅原福子)

 

 

うん、そんなことはない。

やはり、肝心なところは和製なのであるな (^O^)/

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 

 

           

             有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

       

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加