答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「ゆうこさん」たち

2015年04月13日 | 土木の仕事

今までどうしてこういうことに疑問を抱かなかったのだろうか。

誰もが嫌がるキケンでキツイ作業が知らない間に行われていることに。

3Kなどといって嫌う仕事も誰かがやらないとライフラインはたちまちめちゃくちゃになってしまう。

台風、豪雪、洪水…何が起こってもしばらくすれば我々の生活は元に戻る。

(略)

建設・土木業は町のスーパーマンではないか。


そう書いてくれたのはブログ『言の葉ノート』。

どうやら、ブログの主さんは、10日の「三方良しの公共事業推進研究会奈良支部設立総会」においでくださっていたようである。

そして、その一部として行った私の話しから受けた感想をつづってくれたのが、冒頭の言葉を含む、4月11日の稿、『町のスーパーマン』だ。

 

「情報を発信せよ」

と繰り返し書き繰り返し語る私はしかし、自分自身の言葉がどれほど届きどれほど効果を生み出しているかについて、それほどの自信があるわけではない。

業界内ならいざ知らず、本当に届けなければならない円環の外に住む人たちに対しての効果についてはむしろ、無力感を覚えることのほうが多い。

おのれに如何ほどのことができているのかと。


聞けば、くだんの会には、一般の方々が招待されていたようだ。

そんなことはつゆ知らずいつものように、同業の人たちに対して、円環の外へ向けて発信しなければ私たちは救われないのだと、これまたいつものようにエラそうなことをくっちゃべった私がそれを知ったのは、総会後の懇親会の席上、私のもとに寄ってきてくださった小学生とおぼしきお嬢さんを連れた女性ゆえである。

彼女いわく、「感激しました。もっと広く一般の人たちに話してください」。


また、「ゆうこさん」に出会うことができた。

 

彼女たち、そして、そんな機会を与えてくれた主催者さんには、

「ありがとうございます」というしかない。

 

 

 

 

「ゆうこさん」についてはコチラ。

御用とお急ぎでないかたはどうぞ一読を。

↓↓

『(現場人的)情報発信のすすめ』

http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/3c076f97243e0a42ae138349e4d45d59

『ゆうこさんを探せ』

http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/5ad51a357fe8eb0b8f8805c5e896732d

 

 

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