答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

地に花

2015年03月29日 | ちょっと考えたこと

 

ふと見ると、会社の玄関前に春が来ていた。

まったく気づかなかった。

思わず、「あゝ」、と嘆息する。

空にばかり気をとられ、意識が「ドローン」としていたのか。

地に足がついてないとはこのことだ。

余裕がないことこのうえない。

「鳥の眼」で見ることは、たしかに心がけなければならないことであるが、「地べた」はもっと大切だ。

「地べた」を這いながら「鳥の眼」で見る。

私の言う「俯瞰」とは、そういうことである。

 

満開のチューリップを見て、こんな言葉が思い浮かんだ。


天に星、地に花、人に愛

(武者小路実篤)


(^-^;

 

 

 

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