答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

続・鳥の眼

2015年03月23日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

「木を見て森を見ず」

使い古された言葉だが、細部にこだわって大局を見誤ってしまうきらいがある技術者は、戒己の言葉として持っている必要があるだろう。

だが、土木技術者たるもの、ディテールへのこだわりもまた必要不可欠な部分だと私は思う。

だから私は、「木も見る森も見る」を心がけている。

今日もまた phantom2 vision+ のフライトに立ち会って、

こいつは「森を見る」訓練をするためのツール(のひとつ)だなと感じた。

「鳥瞰というものの見方」をトレーニングするための道具と言ってもいい。

「鳥の眼」で見るということは、「鳥瞰というものの見方」をすると同義なのだ。

道具は、使う側が「仕事の仕方」の変化や強化に用いることができたときに、価値が発生する。

単にドローンで空撮をする、のみに「鳥の眼」を使っていてはもったいない。

いささか大仰に過ぎるかもしれないが、オジさんはそう思うのだ。

 

 

 

歌川広重『名所江戸百景~深川州崎十万坪』

 

 

 

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