答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

太鼓打ちが行く

2015年03月22日 | 北川村やまなみ太鼓

毎年のことながら3月は忙しい。

本業たる「土木」の話ではない。

太鼓が、である。

もちろん、本業たる「土木」も、なのではあるが、それに対する私の「忙しい」というハードルは高く、

メシも食うヒマがないとか、マトモに眠る間もないというときに至って、初めて「忙しい」が発動するのだから、めったなことで忙しくはならない。

(のべつまくなし年がら年じゅうそこそこに、っちゅうことではあるがネ)

で、今月の北川村やまなみ太鼓だ。

毎週毎週日曜たんびに、アッチコッチに呼ばれては拙打を披露するそのうえに、

頼まれもしないのに、愚にもつかないMCを入れたりもしているのだが、

そのぐらいで「忙しい」というのだから、こちらのほうの忙閑に対する基準はきわめてゆるい。

そりゃそうだ。これほどオファーが舞い込むのは、一年のうち、弥生三月を除いて他にはないのだ。 

太鼓打ちたるありがたさをかみしめながら、

今日もまた叩きかつしゃべり、たまにはちょこっと歌ったりもする。

 

辺境の素人太鼓打ち、

まことに呑気なものである。

 

 

 

 

 

 

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