答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

独白

2015年02月26日 | オヤジのIT修業

独白、

といってもいつも独白じゃないか・・・

と苦笑いしつつ書く。


ブログを書くというのは、将来に向かって、過去の記録を残すことだ」(桃知利男)

 

さはさりとてもさりながら、である。

私の場合、そのときどきの心情をストレートに書けないことも多く、

愚考をWebに晒したその後のことを想像すると、

ときにはオブラートに包み、ときには迂回し、そして結局書かなかったりする。

でそのあげく、表に出るのはそのときどきの心情をまったく反映させていないものになるのもしばしば。

とはいえ、ポジティブな情報発信を旨とする私が、

少数なりといえど、そのことに共感して読んでくださっているかたたちに向けて、

腹が立ったの辛いだのヘッタクレだのと書き連ねたとして、誰が喜ぶのか。

なにより当の本人の、いっときの憂さ晴らしにさえならないと私は思う。

ゆえにネガティブな思考は表出させない(ように努めている)。

(といいつつ、この時点ですでに出てる ^^;)

それならば、「書き残されたブログ」は「過去の記録」たり得ないということになってしまうのだが、

そこはそうでもないのだと思うことにしている。

包み隠さずストレートに書き記されていることだけが「記録」ではないのだ。

そのときどきの心情をまったく反映させていないポジティブ感あふれる稿もまた、私自身の「記録」に他ならない。

いかなるものを対象として選択して、それをどんなふうに料理するかと考え、という行為の果てにできた稿が、

少々おちゃらけではあったとしても「記録」たり得ないはずがないではないか。

なんにしても、私の場合、

書くことだけが大切なのだ」。

 

If I wasn't hard,I wouldn't be alive.If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.

男はハードでなければ生きていけない

ジェントルでなければ生きていくに値しない。

(フィリップ・マーロウ)

 

な~んてネ (^^)



 

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