答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

太鼓の感動

2015年02月15日 | 北川村やまなみ太鼓

発表会を控えた子どもたちに贈った言葉。

 

君らが一所懸命にやれば

その一所懸命さが人の心を打つ。

太鼓っていう楽器はそういうもんです。

だから一所懸命に打ってほしい。

ただそのなかでも

一つひとつの音をていねいに。

雑にならないように打ってください。

 

申し訳ない。

受け売りである。

 

原典はこれ。

 

今でも、初心者によく言うのですが、太鼓の感動っていうのは、技術のうまさではなく、切実な気持ちが与える感動なのです。

(『明日の太鼓打ちへ』林英哲、晶文社、P.64)

 

発表会の結果は。。。

掛け値なしに感動した。

私の言葉が届いたから、

かどうかは正直なところわからないが、

素晴らしい演奏だったことだけは間違いない。


こんなことに巡り合えるから、

へっぽこ先生もやめられないんだわネ、これが。

 

 

 

 

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