答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

バラ物語 ~ モネの庭から(その224)

2015年02月04日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

録画していたNHKの番組を見る。

北川村モネの庭マルモッタンの庭師、河野さんの奮闘ぶりを記録したものである。

不器用だが一途。

そんな彼の人柄がにじみでていてよかった。


そんな彼に、北川村観光協会さんが愛をこめてつけた呼び名は、

「薔薇の魔術師」

http://kitagawamura-kanko.sblo.jp/article/67623966.html

だが実際のところ、モネの庭のバラ育ては毎年苦戦の連続である。


ご存知のかたも多いだろう。

バラはきわめて弱い。

対してモネの庭では無農薬栽培をつらぬいている。

そんな環境では、おいそれと「満開のバラ」とはいかぬのが現実なのである。


そんなこんなを知りながら、

庭を訪れる人にはそんなことは関係ないだろうと、

あえてウラ話など書きもしない私は、

「(自称)日本一のモネの庭ウォッチャー」なぞとうそぶいて、

 バラが咲いた

  バラが咲いた

  真赤なバ~ラ~が~ 

などといって囃し立てる、

無責任きわまりない人間なのだが、

当事者たるものの労苦が生半でないことだけは、

この際だから記しておこうと思う。

 

がんばってほしい。



   

  ↑↑ (有)礒部組現場情報ブログ


   

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