答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

あたしの情報化とは

2015年01月29日 | オヤジのIT修業

なんだかスッキリとしない目覚めの朝、

PCのスイッチをオンすると、

桃知さんがこう書いているのが寝ぼけまなこに飛び込んできた。

 

情報化施工が効率化を求めるIT化だとすれば、あたしのIT化とはネットワーク化、もしくはコミュニケーション化だ

(『盛岡は非合理性の固まりだ。』より)

http://www.momoti.com/blog4/2015/0129_043356.html

 

 

思わずニンマリする私。

 

期せずして高知県情報化施工の音頭取りのような役目を仰せつかっている私だが、

そのじつは、「効率化」だとか「合理化」だとか、

はたまた建設生産システムがどうのこうのだとかを一切言わぬ人である。

(言いたくても言えるだけの知識がないといううわさもある)

主張するのは、バカの一つ覚えのようにコミュニケーション。

1にコミュニケーション、2にコミュニケーション、

3、4がなくて5にコラボレーション。

私の情報化施工は、コミュニケーション&コラボレーションのための一翼として存在する。

そんな私が、くだんの桃知さんのブログを読み、ニンマリとしたのは当たり前のこと。

だが、考えてみれば、

いや考えなくてもそれは至極当然のことなのだ。

「私のような考えがそこにあった」のではなく、

「彼に感化された私がここにいる」のであって、

なんとなれば彼の人は、「今という時代の公共土木という仕事」を生きる私(の考え)のルーツのひとりなのである。

となればこれからも、私らしく泥臭く、

「効率化」だとか「合理化」だとか、はたまた建設生産システムがどうのこうのだとかを、

一切言わぬわけにもいかないが、

(言いたくても言えるだけの知識がないという事実もある)

バカの一つ覚えのように「コミュニケーション」を主張していこうと思う朝。


いつのまにやら、スッキリとした気分になっていた私なのだ。

(見かけによらず単純である ^^;)

 

 

  

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