答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ゆず風呂

2014年12月30日 | 北川村

年末、私の恒例行事は柚子の剪定である。

多く実をつけた樹は強く、

あまりならなかった樹は弱めに、

剪定をする。

伐った枝を畑で焼きながら、

保健所の指導とやらで焚き木で暖をとることがほとんどできない工事現場のことを思う。

(ひとり、かもしくはふたり分ぐらいの空き缶しか使えない)

まったく、「ワケガワカラナイヨ」とはあのことだ。

一日の剪定が終われば、

収穫期、採り残しておいた柚子を拾いどりし、

まだ陽があるうちに柚子風呂としゃれこむ。

大小さまざま不ぞろいで、

すこぶるつきで器量は悪いが、

正真正銘、本場北川村の柚子。

生産者ならではの贅沢である。

 



  

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