答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

たまには技術について語るのだ

2014年12月25日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

現場から帰ってくると、

デスクの上は名刺やらなんやらが花盛り。

そんななかに高知県建設技術公社から届いた封筒がひとつ。

なかには、来春早々に開かれる高知県建設技術研究発表会の連絡と、

各発表の論文集が入っていた。

そのトップにあるのは私めの拙論、

『3Dモデルを活用したフロントローディングへの取り組みについて』である。

奇しくも丸一年と1日前の当ブログ、

『CIMが2時間でわかる本』をクリスマス発売の前日に読んだこと』

http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/5708602c9f1c73c6e73ddfae436676c3

をこう締めくくっていた私。

 

もちろん、だからといって、ウチでCIMを導入するとかしないとか、そういうレベルの話ではないのだが、

「大きな流れ」がそこに確実にあるにもかかわらず、「ワシら(田舎だから)(小さいから)関係ないもんね」という態度でだけはいたくない。

キーワードはフロントローディング

それはすなわち「リスクを先読みし、段取り八分で仕事をする」という、私(たち)が標榜してきた仕事の仕方に他ならない。

であれば、傍観している手はない。

私(たち)は私(たち)なりに・・・・・

そう思う私なのである。

 

まだ緒に就いたばかりの取り組みが、

この先どうなるものやら、明言できるものなどいくらもないのだが、

とりあえず、これまで実践してきたことについてまとめておくにこしたことはないと、

二つ返事で論文そして発表の依頼を受けたのが秋口。

「技術屋日記」などと銘打ちながら、

そのじつ純粋土木技術に関する稿はめったにない当ブログ。

「じつは技術について語れない(語ることがない)のでは?」

という疑念をお持ちのそこのアナタに、

とりあえず教えておこう。

 

「たまには(土木技術について)語ります!」

(あんまり語れませんが・・・^^;)

 

平成27年1月23日(金)、

高知市春野文化ホール「ピアステージ」大ホール、

第15回高知県建設技術研究発表会、

10時から、トップバッターで登場するのであるな (-_-;)

 

 

  

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