答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

お湯割り

2014年12月20日 | 食う(もしくは)呑む

焼酎のお湯割りは、湯を先に入れるのがセオリーである。

かつて、子どもたちがまだ小さく、家に居たじぶんは、

やれ4だの5だのと、

そのときどきの気分で湯の割合を指示し、

ちゃんとできたかどうかを検査して、

「よしグッジョブ!」

「まだまだ修行が足らんな」

などと好き放題なことを言ったあと、

おもむろに呑む、というのがほぼ日課だった。

時は経ち、我が家の構成が2人と1匹になってからは、

自分でつくって自分で呑むので、

ああだこうだとツッコむことができないのである。

それでもときおりは、

何かのついで、という機会があって、

女房殿にお湯入れを頼むのだが、

やはり「愛」がないからだろうか、

ほとんどリクエストどおりの割合になったことがない。

だが、かつて子どもたちにそうしていたように、

文句を言ったりダメを出したりなどできるはずもなく、

甘受して焼酎を注ぐしかないのである。

だがある日、ふと発見したことがある。

 

焼酎で調整すれば自分の好みの割合になる!

 

いやいやビックラゲーションマークをつけるほどのことでもない。

何十年も焼酎のお湯割りを呑んできて、そのことに気づかなかったことが我ながら不思議なのである。

ただしこの方法、当然のことながらお湯の量が少ない場合のみに限られる。

多い場合は・・・

やはりはなから、自分のことは自分でする、なんだな ^^;




  

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