答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『橋桁架設工事』という動画が美しい

2014年12月17日 | 土木の仕事

橋を架けるという行為はこんなにも美しいものなのだと感じ入ってしまった動画。

 

橋桁架設工事

 

単に空間的に隔てられているだけでなく、向こうとこちらが分割されていると感じる能力が橋を生み出す。

両側に分けられているという自覚が、これを結びつけようという意思になる。

それは人間に固有の作業である。

(ゲオルケ・ジンメル)

ただ実用をみたすばかりでなく、直観に訴える具象として美の対象になる。 

(同じくジンメル)

 

いわずもがなではあるが、ひとつだけ肝心なことを言っておくと、

現場という現実は、こんなオムニバス的なもんではない。

早送りされた動画の場面の一つひとつに、

成功があり失敗があり、

悩みがあり喜びがある(はずだ)。

そんなこんなを想いながら見ると、

なおいっそうこの動画が美しく見えてきたのである。

 

 

  

  ↑↑ (有)礒部組現場情報ブログ


   

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