答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

視点 ~ モネの庭から(その218)

2014年12月12日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

きのう、庭を写すのに使ったのはオリンパスのTG-820 Tough 。

純粋工事用カメラではないが、私は現場用として愛用しているやつである。

撮影が目的ではなかったので、

今年からモネの庭へ行くときには、いつも携行するようにしているミラーレス一眼レフ、

Canon EOS M ではなく、

なかば仕方がなしに、

常に持ち歩いているコイツを使ったのだが、

思いのほか上出来なのである。

はて、なんでだろうと少し考えてみるに、

安価な機種ではあるにせよ一眼レフ、そして望遠レンズなどという武器を、

なまじっか持ってしまったばかりに、睡蓮(とその周辺)だけに意識がフォーカスしてしまい、

主役ではあってもあくまでも風景の一部としての睡蓮、

という、それまで私が水の庭あるいは水の庭の睡蓮に対して保ってきたスタンスから、

ちょっとばかり逸れてしまっていたようなのである。

 

つまり、

睡蓮がない、あるいは望遠レンズを持ってない、

という偶然もたらされた現実が幸いして、

撮影するときの視点が元へ戻った、

と、どうやらそういうことのようなのである。

 

木を見て森を見ず、ならぬ、

睡蓮を見て庭を見ず。

あゝ、自称日本一のモネの庭ウォッチャーたる私としたことが・・・・・

 

反省 ^^;

 

 

OLYMPUS デジタルカメラ TG-820 シルバー

10m防水 2m耐落下衝撃

-10℃耐低温

耐荷重100kg

オリンパス

 

  

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