答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

客あり

2014年12月09日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

客あり。

遠方からわざわざ会いに来てくれる奇特なかたがそうそういるものではない。

こんな人である。

 

先導者=高い志をもって時代を先駆ける者は、常に孤独である。

漆黒の闇夜に、一艘の小船を漕ぎ出し、大海を渡らんとする如き、

そういう孤独をきっとみな、味わっているはずである。

人の先に立って、未踏の明日を切り拓こうとすることとは、

そのような勇気ある精神の戦いである。

松明に火を灯し軸先に掲げよう。

この一点の小さな明かりが、

思いがけず、遥か遠くにある同じ志の者を励ますとしたら、

やがて、次々と狼煙のように伝播して、

煌めく数多の松明が、満天に輝く星空となるとき、

先導者=高い志をもって時代を先駆ける者は、決して孤独ではない。

 

建設業の明日を拓く クッションゼロ/建設原価の透明化手法

安中眞介著

メテ゛ィアポート刊

 

いつもながら、志しの高い人との会話は刺激的である。

そして、オープンマインドに渡る世間を行きていりゃ、

ポジティブな「つながり」は連鎖するものだ、ということをあらためて確認。

それにしても・・・・・・

私の話しを聞きに来ていただいたはずが、

得るものが多かったのは私のほうだったような気が・・・・・・。

いや、間違いない (^^ゞ


ありがとうございました。



  

  ↑↑ (有)礒部組現場情報ブログ


   

   発注者(行政)と受注者(企業)が

チームワークで住民のために工事を行う

(有)礒部組は三方良しの公共事業を実践中!


コメント
この記事をはてなブックマークに追加