答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

検討委員会

2014年12月04日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

会議室に入るなり、

こんなネームプレートが置かれていると、

その大仰さにびっくりしつつ、

検討委員会なのである。

なんの検討をしているのかは伏せとくが、

検討委員会なのである。

検討委員であるからといって、

検討して実行するのは官なのであって、

私ができることは、せいぜい意見をいうぐらいのこと。

そして検討委員であるからといって、

さまざまな改変に対してアドバンテージがあるわけもなく、

逆風だと思えることも多々あるが、

公共土木という世界でオマンマをいただいている以上、

まして、「総合評価制度という今」を生きる、技術屋兼番頭の身であれば尚さら、

制度やシステム(やその運用)の改変という波のなかで、

溺れ死にするわけにはいかないのだ。

 

とかなんとか考えを巡らしつつ、

検討委員会なのであった。

 

 

 

  

  ↑↑ (有)礒部組現場情報ブログ


   

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