答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

見えている景色

2014年11月20日 | CCPM

3DモデリングとCCPMを合体させて施工計画を立てる、

という試みに継続してチャレンジ中である。

というより、CCPMによる工程計画に3Dモデリングを取り入れる、

といったほうがより実態に近いか。

どちらにしても、目指すところはコミュニケーション&コラボレーション。

「伝え合いそして協働する」である。

8年間にわたるCCPMの実践を通じて、

ずいぶんと話しの通りはよくなった。

だが今でも、話しがかみ合わないことがよくある。

ようは見えている景色が違うのである。

見えないのか、見ても気づかないのか、はたまた見ようとしないのか。

それはその人その場で異なるのだろうが、

見えている景色が互いで違うと、何をするにも上手くは行かない。

もし行っているとしたら、それは単なる偶然か、上手く行ってないことに気がついてないだけのことである。

とはいえ、毎日顔つき合わす女房殿とさえ、それはままあるのだ。

赤の他人同士が共通したイメージを持つことは、実際のところ簡単なものではない。

だから私は、何度でもチャレンジする。

目指すところはコミュニケーション&コラボレーション。

「伝え合いそして協働する」である。

ということで、 

3DモデリングとCCPMを合体させて施工計画を立てる、という試みに継続してチャレンジ中である。

目指す方向も理論的にも間違ってはいないと思っているが、

だからといって上手くいくとは限らない。

私ひとりでは、な~んにもできないからである。

あせらずに、ぼちぼちと行きましょう。

 

 

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