答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

見る人

2014年11月18日 | 土木の仕事

 

インターンシップでやってきた生徒さんたちが、

光波測距儀の据え付けにやっきになっているのを、

ほほえましく見ていたのである。

近ごろの私ときたら、

測量作業をすることはあっても、

器械をあつかうほうではなく、

いわゆる測量手元という、

杭を打ったり箱尺を持ったりの任務しかすることがなく、

もっともそれも、わざわざ自分が選んでそっちをしているものだから、

測量機器というやつをあつかうということからは、

とんとご無沙汰なのである。

ましてや、ノンプリズムだのトータルステーションなどという新しい機器ときたら、

まるっきりダメなのである。

だから、

悪戦苦闘する生徒さんたちを見ても、

「どれどれ、ここはひとつオジさんが・・・・・」

などとエラそうなことを言えたものではない。

うん、それでいいのだ。

なんでもかでもに、口を出せばいいってもんではない。


 

 

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