答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

地場中小建設業の星

2014年11月17日 | 土木の仕事

家入隆太さんの公式サイト建設ITワールド

そのなかの人気コンテンツ、建設ITブログに、

北海道の砂子組さんが連続して登場。


2014年11月14日

砂子組の河川現場を直撃!ナント、Windows搭載ブルドーザーを発見

http://ieiri-lab.jp/it/2014/11/sunagogumi_37pxi.html


2014年11月17日

土量計測にも活用!砂子組のWindows搭載のバックホー活用術

http://ieiri-lab.jp/it/2014/11/3d-mc_backhoe.html


砂子組さんといえば、言わずと知れた私の師匠格で、

しかも本家からその承諾を得た事実はいっさいないのに、

快くそれを事後了承してもらったのみならず、

今では仲間としてつき合ってくださっているという、

私にとって、まさに北の大地の象徴のような会社である。

(もちろんその最たる人は砂子社長ですね)

弟子といっても、正式に伝授してもらったものがあるわけでなく、

CCPMを始めとして、ひょんなことから入手した資料や情報の断片から、

「こんな感じやないかいな~」と想像したり、またつぎはぎしたりしたものを、

勝手に実践してきた私が、

「砂子組が先生だったんですよ」と、

これまた勝手に言いふらしているに過ぎない。

つまり、砂子組が何者かであるとかなんとかより前に、

まず砂子組が先生だと思い定めた私がいて、

そこから私の学びが起動し始めた8年前があるというその一点において、

誰がなんといおうと、私(と私の環境)にとっては先生もしくは師匠なのである。

時は経ち、そんな砂子組の皆さんが、「仲間」だ「友だち」だと言ってくれるのに調子をこいて、

いつのまにかそんな初心を忘れ、

あろうことか、「砂子組はアタシの永遠のアイドル」なんてことを口走るようになるに及んでは、何をか言わんや。

おのれの出自を忘れた人間ぐらい、みっともないものはないのである。

とはいえ、かつて、砂子組さんを先生と決め、「こんな感じやないかいな~」と想像したり、またつぎはぎしたりしたものを、勝手に実践してきた私のことだ。

建設ITブログで取り上げられているような砂子組さんの情報化施工に関する取り組みなどは、規模的にも能力的にも、私と私の環境で真似しようとも真似できるようなレベルではない(たぶん)が、

家入隆太さん建設ITブログに、連続して登場した地場中小建設業の星、砂子組さんの記事を読み、

私は私でこれからも、身の丈にあった情報化施工というやつを試行錯誤していこうと、

北の大地の方角に向かい、こうべをたれたのである。


 

あ、砂子組関係各位に言っときますが、

何かをよこせとか、はたまたオレにもしゃべらせろとか、

けしてそんなつもりではないのです。

いやホントですってば  (^^ゞ



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