答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ソマリランド?

2014年11月16日 | 読む(たまに)観る

 

謎の独立国家ソマリランド
高野秀行
本の雑誌社

 

『謎の独立国家ソマリランド~そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』。

う~、なんと興味をそそられるタイトルだろうか。

と思うと矢も楯もたまらなくなりポチっ。

Amazonより届いたそいつを見て、その分厚さに仰天。

金二千二百円+税だもの、さもありなんと遅ればせながら納得。

 

 ソマリアは報道で知られるように、内戦というより無政府状態が続き、「崩壊国家」という奇妙な名称で呼ばれている。

 国内は無数の武装勢力に埋め尽くされ、戦国時代の様相を呈しているらしい。一部では荒廃した近未来を舞台にした漫画になぞらえ、「リアル北斗の拳」とも呼ばれる。

 陸が「北斗の拳」なら、海は海賊が跋扈する-これまた人気漫画になぞらえれば-「リアルONE PIECE」。日本の自衛官派遣をめぐっていつものように憲法違反だ、いやそうじゃないという議論が繰り返された。

 いったい何時代の何処の星の話かという感じがするが、そんな崩壊国家の一角に、そこだけ十数年も平和を維持している独立国があるという。

 それがソマリランドだ。(P.12~13)

 

う~、やっぱりこの本、買って正解。

と、読み進むが、

所用があり、とりあえず52ページでひとまずストップ。

とかなんとか言いつつ、

次、本を開くのはいつになるのか。

う~、わからないのである。



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