答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

論文

2014年11月12日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

とある研究発表会に向けて論文を書いている。

 

10.5ポイントのフォントで図表や写真つきでA4に4枚という指定だから、

たいしたことはないと高をくくっていたのだが、

ところがどうして思いのほかはかどらない。

毎日毎日こうやってWebに駄文を書き散らかしてはいるが、

そしてそれは時として、超真剣に取り組んでもいるが(いったんスイッチが入ればやけどネ)、

あくまでそれは日々雑感といった類のごくごく短い文章に過ぎず、

理路整然などというにはほど遠い代物である。

だが論文となれば話しは違う。

いや「違う」と考えてしまったから書けなくなったことに思いが至った私はこう決めたのである。

あくまでここは私の流儀でいってみよう。

思いつくにまかせてダラダラ書いてみよう。

そのうえでだ。

言い回しや構成をそれらしく修正すればよいではないか。

 

というふうに、とある研究発表会に向けて論文を書いているのだ。

 

 

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