答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ゆずの季節

2014年11月08日 | 北川村

 

無農薬の実生(みしょう)ゆずは、ぼこぼこと器量が悪い。

店頭にならぶ、あるいは料亭なんぞで供されるきれいなゆずを見て、

それがゆずだと思っているそこのアナタ。

もちろん、それもゆずには違いがないが、本来ゆずとは器量の悪いものなのだ。

ということは、「わ~きれい!」とかなんとか言ってるかたは、

ホントのゆずをご存じないと、こういうことなのである。

画像はもちろん、我が家のゆずだ。

これからコイツは、半分に輪切りされて氷を入れたロックグラスに入れられる。

そこへ注がれるのは焼酎だ。

半分が一杯分である。

そうなると、焼酎を呑んでいるのか、ゆずを呑んでいるのか、

どちらがメインなのかよくわからないぐらい、

ゆずの香と味が強い。

これを呑むと、ゆずの季節の到来を実感する。


では、そろそろやってみるか、ネ。

 

 

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