答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

花森安治の実用文10訓

2014年11月05日 | オヤジのIT修業

「花森安治の実用文十訓」。

はじめて知ったのだが、

示唆に富んでいてじつにいい。

いわく、

 

(1)やさしい言葉で書く。

(2)外来語を避ける。

(3)目に見えるように表現する。

(4)短く書く。

(5)余韻を残す。

(6)大事なことは繰り返す。

(7)頭でなく、心に訴える。

(8)説得しようとしない(理詰めで話をすすめない)。

(9)自己満足をしない。

(10)一人のために書く。

 

とはいえ、なまなかな筆力ではこれを実践することはできない。

と思う私なんぞは、

「(9)自己満足をしない」

というくだりなどは特に、

苦笑いしつつアタマガイタイ。

だが、(過度な)自己満足は厳に戒めなければならないが、

(ささやかな)自己満足こそ我が活力源。

とひらきなおり、

本日もまたブログ更新。

好きこそものの上手なれ、である。

 

 

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