答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

言葉

2014年10月28日 | ちょっと考えたこと(仕事編)


崩れた山と青い空、そしてときどき白い雲。

最初は禍々しかった崩壊地も、

ふた月と半分も過ぎてしまえば、

日常の風景に溶けこんでしまい、どうということもない。

そんな景色を眺めながら、

昨夜、我が女房殿が教えてくれたことを思い出す。


ある人が、彼女をつかまえてこう言ったのだそうだ。

ふだん私に対して、

アイソもツイショもおべっかも言ったことがないような人が、である。

 

「あればあやってくれたらなんも言えん。ホントにありがたい」

 

ただ今進行中の私たちの仕事に対してである。

こちらこそ、ありがとうございますなのである。

 

その言葉だけが酒肴でも、

たぶん二日酔いするほどたっぷりと呑めるのである。



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