答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

聴講ちゅう

2014年10月24日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

土木施工管理技術講習会受講中、という絵のはずが、

世の中を明るく照らす組合の先輩がたがやけに目立ってしまい、

苦笑いをしながら撮影する私。

このクソイソガシイ時期に何を悠長な、とお思いの向きもあろうが、

終盤を迎えた道路緊急工事における私の任務は、遊軍であり後方支援なのだから、

携帯電話とPC、かてて加えてインターネットにつながる環境さえあればたいていのことはこと足りる。

それに何より今日の演題の内容、

『検査で気づいたこと』というお題で、県の現役検査員さん2名が2時間にわたって話すとなれば、

聴き逃がすわけにはいかない。

開始前、席に着くなり旧知の技術屋さんが寄ってきて、

「あっち(講演者)側の人やから今さら聞かないかんようなことはないでしょうに」

と言うのだが、いやいやたしかに「あっち」にいることもあるが、

基本的な私の立ち位置は、「こっち」側に在るのだ。

『検査で気づいたこと』を聴いて「気づいたこと」が、どのような場面で活きてくるか、

はたまた活きてこないかはともかくとして、

情報収集だけはちゃ~んとしておかねばならない。

ということで、ただ今聴講中、なのである。

 

 

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