答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

土木屋とは

2014年10月15日 | 土木の仕事

「もしもし・・・」

と恐る恐る探るような電話。

「気を落としてないですか?」と問われ、

「元気ですよ。まだまだあきらめてないですよ」と返す。

どうやら、台風19号の影響で緊急工事の現場が手戻りになったことに落胆してないかと、心配してくれていたらしい。

たしかに、今の私たちにとって情け容赦がない雨風ではあった。

とは云いつつも、自然現象に目的も意図もなく、

ましてや、私が置かれている情況など斟酌してくれる由もない。

土木屋というやつは、

たとえどのような情況のなかにあっても、

冷静にかつ前向きに、おてんとさまとつき合っていかねばならない商売だ。

台風が来るとか来ないとか来たとか来なかったとか、

はたまた来たからどうなったとか来なかったからどうならなかったとか、

そんなことで一喜一憂しているようでは、まだまだなのである。

(デワマダマダヂャナイカ ^^;)



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