答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

土方

2014年09月30日 | 土木の仕事

 

 

新しい積算ソフトをインストール。

さっそく舞い込んできた工事を積算してみる。

ほ場整備工事だ。

ほ場整備の用語は独特である。

のっけから、

表土扱い

耕起砕土

石礫除去

などの言葉が並んでいる設計書を見て、懐かしさ満載の私である。

我が社では、今いるメンバーで「ほ場整備」といえば、ほとんど私の専売特許みたいなものなのだ。

そういえば、ほ場整備しかり、

いつのころからか私が受け持つ現場は、土や岩や石と格闘する現場ばかりだ。

(別に好んで手を挙げているわけではないが)

私のスマートな外見とは程遠く、

泥臭い土木の仕事のなかでも、文字どおり泥臭い仕事。

いわば、ドボク・オブ・ドボクである。

今でこそトリプルディスプレイを前にしてキーボードを打つ日々ではあるが、

「土」が原点。

土方稼業これにあり、

てなもんである。

 

 

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