答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ええこともあるやないの

2014年09月24日 | オヤジのIT修業

災害復旧現場のことで問い合わせがくる。

私を名指しで、である。

「オレ名指し?」と親指を自身に向けながら電話を代わると、ホームページを見てかけてきたのだという。

残念ながら、問い合わせにはまともな返答ができなかったのだが、

ひとしきり用件を話し終わったそのあと、

「いや~アレわかりやすくていいですね」

とお褒めの言葉をいただいた。

『(有)礒部組-現場情報』のことである。

いちおう当社ホームページのコンテンツの一つとしてあるのだが、

実際は費用を安上がりに抑えるため、gooブログでサイトを作成し、そこへジャンプするようにしている。

とはいうものの、礒部組ホームページ自体は1/3から1/4ぐらいのアクセスしかないことからみると、

直接訪問してくれているかたがほとんどだと思う。

書いているのは私である。100%そうである。

そして、記事の最後には必ず署名を入れることにしている。

「ははあそうか、だから名指しなんだ」と納得。

 

この署名というやつ。

もちろん意図的にやっていることである。

いっとくが売名行為ではない(笑)。

なにも実名である必要はなく、イニシャルでも良いのだろうが、(私の場合は)実名である。

いかに会社のことを書いているにしても、私の書いたものは、あくまで私という個人の感性から出たものに過ぎず、

それをしていかにも会社を代表するもののように書くのもなんだかなあ、というそんな思いから、

いつのころからかそうするようになった。

 

「いいですねえ」 

何度もそうおっしゃる電話の主さんの声に照れながら、

「つづけてりゃええこともあるやないの」、

別の私が、斜め45度上からそう言うのである。

 

 

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