答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

GAMAN

2014年09月15日 | ちょっと考えたこと

誰にそうせよと命じられたわけでもなく、

誰にそうしてと頼まれたわけでもない。

まったくもって自分自身の嗜好と判断ゆえに他ならないが、

渡る世間というものを、長らく歯を食いしばって生きてきたがために、

口はへの字に曲がり、

その結果、口尻からアゴにかけて皺がくっきりと刻まれ、

下がった口角を上げようと努力をしてみても、今さらどうにかなることでもなく、

すぐにいつもの表情に戻ってしまう。

この顔はいわば、おのれの我慢の産物なのだといえるのかもしれない。 

ひとくちに我慢というが、

また、「何事においても我慢をすることが肝要なのだ」と幼少のころより教えられてきたが、

「強いられての我慢」あるいは「他に選択肢がないゆえの我慢」は極力避けたほうがよいと私は思っている。

自ら選ぶ我慢だからこそ、その先の糧になるからだ。

ただただ我慢すればよいというものではないのである。

もちろん皆さんご承知のごとく、世の中そんな単純なものではなく、

色々なケースがあり様々な人がおり、その時その場で対応というものは変わっていくものではある。

主体的な在りようで我慢を選択する、

という、ようは心の持ちようの話し、

なんだが、ネ。

 

 

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