答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

某月某日

2014年09月09日 | ちょっと考えたこと

ふ~

 

先読みし、私が発信源となって放った言葉は、

当然のことながら私に返ってくる。

ストレートに返ってくるのならまだしも、

いかなる軌道を描けばそんなところから飛んでこれるのか、

と戸惑うような返球もなかにはあるし、

球ならまだいいが、バットが飛んでくる場合だってある。

そんな乱戦模様のただ今ならば、コミュニケーションもそれだけ多方面にわたり、

めまぐるしく頭のなかを段取り替えしなければ、とてもじゃないが乗り切れない。

マルチプロジェクトならいいけれどマルチタスクはいけないのだとか、

いやいやマルチタスクにも良いマルチタスクと悪いマルチタスクがあって、

きちんと交通整理をしてさえいれば問題ないのだとか、

こうなったらそんなことどうでもいいやと開き直りたい気持ちをぐっと抑え、

マルチプロジェクトとマルチタスクの間を行ったり来たりしている。

しかし、世の中というやつは捨てる神あれば拾う神あり。

そんなさなかにも、思いがけずプレッシャーを和らげてくれる方向に転ぶ事柄もあるもので、

ほっと胸をなでおろしたりもする。


あ~


これだから、渡る世間はやめられないのだ。

 

 

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