答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

吉里吉里海岸海開き、というニュースを見て

2014年07月27日 | 土木の仕事

昨夜、NHKで、「吉里吉里海岸海開き」というニュースを見た。


東日本大震災の津波でがれきが散乱するなどしたため使えなくなっていた岩手県大槌町の海水浴場で、4年ぶりに海開きが行われ、家族連れなどでにぎわいました。

(NHK NEWSWEB、7月26日17時38分)

 

と、こういうことである。

その散乱するガレキなどを誰がかたづけたか、については、

当たり前のように言及することはなく、

そしてそのことをどうこう言うつもりも私にはないのだが、

少なくともこうやって、(思いつけば、であるが)建設業にまつわることなどについて、

Webで書きつづけてきた私が、

たくさんのボランティアの皆さんで成し遂げたそのなかで、

建設業者がなくてはならない役割を果たしたのを知っていて、

知らぬ顔の半兵衛を決め込むわけにはいかない。

 

 

 

 

 

岩手県建設業協会釜石支部の皆さん、

そして、その先頭に立つ我が盟友青木さん

ホントにご苦労さまなのである。

フェイスブックからの画像転載許可を申し出た私のダイレクトメッセージに、

青木さんはこう答えてくれた。

 

「建設業者だから出来る事、建設業者が地域に密接に係り合いを持ち活動している事を知って頂ける活動をしたい」


何の手助けもできないヘタレなオヤジだが、

猛暑の南国高知より、健闘を祈る。

 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

           

            有限j会社礒部組が現場情報を発信中です

 

     

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加