答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

閑中何を為すべきか

2014年07月25日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

「忙しいでしょ?」

とよく訊かれる。

「ヒマですよ」

と、たいていはそう答える。

 

「だってオタクばっかりやないですか、仕事とってるの」

「いやいや、それほどでもないですって」

 

工事の期間は有限だ。

ひとつの仕事を受注しても、未来永劫その仕事がつづくわけではない。

したり顔して言うことでもない、至極当たり前のことである。

現に、先月今月と完成した現場が2件、

来月そうそうには、もう2つの現場が終わる。

その間、受注はゼロだ。

おかげさまで、企業や技術者の評価点が加味される総合評価入札なら、けっこういいファイトができる。

だが入札金額のみの勝負となると、ましてや電子クジなどになってしまうと、どちらに転ぶかわからない。

で、この夏は、組織的にも(社内での)個人的にもけっこう余裕がありそうだ。

 

経験上わかっていることは、こんな時の過ごしようで、後々の結果は、いろんな意味で大きく違ってくるということだ。

ぶらぶらするもよし、じっくり考えるもよし、考えずに汗をかくもよし、スキルアップをはかるもよし、

人それぞれである。

だが、参謀あるいは補佐役もしくは上司の腕は、こんな時にこそ問われるのだと私は思う。

さて 。。。。。 (笑)



 

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