答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

講師ふたり

2014年07月16日 | オヤジのIT修業

 

 

2年ぶりの安芸桜ケ丘高校民間講師。

今年は、先方のリクエストで、3Dモデルの話しをさせていただいた。

講釈を垂れるだけなら、この私ひとりで十分なのだが、

さて実際にオペレーションを、となると、心許ないことこのうえないこのオジさん。

一計を案じ、

Sketch Upを使わせたら我が社で右に出るものはないモッチャンをお供に指名した。

前身の安芸工業出身の彼、

卒業してから十とウン年、母校に錦を飾る日がやってきたのであると、

内心期するものが。。。。。。。。まったくなく、それはそれは落ち着いたもの。

最後には授業終了と同時にチャイムが鳴るという神業まで見せて、

初めて立った母校の教壇でのひと仕事を終えたのである。

 

来年からもよろしくね!


と、ここで今初めて気づいた大失態ひとつ。

私のパワーポイントのタイトルである。

よく見ると、”Skech Up”となっていて、

”t”が抜けているではないか。

あちゃ~、片方は、とんだ講師さんなのであるよ ^^;



 

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします

 

 

 

           

 

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

 

 

     

 

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加