答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

いつも渡る橋

2014年07月08日 | 土木の仕事

 

 

奈半利川に架かる橋ふたつ。

いつもなら何気なく渡る橋なのだが、

今日はふと、こんな言葉が思い浮かんだ。

 

人間は土木とともに生きてきた。

そして、土木がなければ生きていけない。

 

私たち土木で生きている人間は、

土木のことを誤解した、あるいはわかってくれようとしない昨今の風潮に対して、

口を尖らせて異を唱えるのだが、

そもそも本来的に、人間は土木と切り離されて生きていくことはできない。

いや、人間の存在そのものが「土木的」なのかもしれない。

 

そんなことを思いつつ、車を走らせる現場への道すがら、

いつも通る道、渡る橋、

なのである。

 

 

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