答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

堂々巡り

2014年07月01日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

「7年め」と書いた翌日にもかかわらず、

あいや今日は書くことがないなと溜息ひとつ。

とは言いつつも現在ただ今、昼メシを食い終えたところなのだから、

今日という日はまだまだたっぷりとある。

だが、朝から書くことがない気配を漂わせまくっている、そういう日は確実に在るものだ。

となると、さて、草稿のまま置いといたのがどこかにありはしないかと、

当ブログの編集画面にある記事一覧を見てみると、チラホラとあるにはある。

だが、「書くことがない」ということは言い換えれば、

「書く気がない」ということでもあるのだから、

考えがまとまらず未完成にしたままのテクストに手を加えて完成形にまで持っていくという、

そんなチカラ仕事ができるはずもない。

で、もひとつ溜息をつく。

と、こんなタイトルだけしか記されてない下書きを見つけた。


そもそも我々は非難されないため評価されるために生きているのでは決してないからです。


思い出した。ふた月ほど前、藤井聡さんのFacebookページで見つけた言葉である。

何かの専門誌に掲載された文章の一部のようだ。 

きっと、ビビッときたから残しておいたに違いがない。 

で、よしゃあいいのに考えてみる。


「非難される」ことは嫌だ。

といって「非難されないため」に生きているわけではない。

「評価される」ことは、間違いなく励みである。

だが、「評価されるために生きている」わけではない。


そう考え始め、「う~ん、まいったな」と頭を抱える。

とはいえ生身の私は、それほど強くないからだ。

「非難されないために」生きているのではないにしても、

非難されるのを甘受するほどには、人間ができてない。

そして確実に、「評価されるために生きている」自分が私のなかでは大きなウエイトを占めている。 

 

ああ、いかんな。

こういう堂々巡りは、(今の私にとっては)頭にも身体にもヨロシクない。

今日はこれぐらいにしておこう。


ということでブログ更新。

うん、けっこう書けたぢゃないかいな (^^)v

 

 

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