答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

情報発信ノススメ

2014年05月30日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

私自身は3年目となる、高知県土木施工管理技術講習会の講師役。

今年は、6月21日(土)に高知市、7月12日(土)に須崎市、という2会場での出番である。

お題は見てのとおり、『情報発信ノススメ』。

今回は、テーマを決めてから、そのあと中身をつくっていくという方法をとったのだが、

作り終えてみれば、力点をどこへ置くかが違っただけで、方向性はいつもと変わらない。

考えてみれば当たり前である。

そこんところがコロコロ変わっていたのでは、値打ちがない。

だが、いかにCPDSセミナーだとはいえ、会社に指示されて座りに来ているとはいえ、袖触れ合うも他生の縁。

せっかくその場に居合わせてくださったるかたに、毎度毎度同じ話しをしたのでは申しわけがない。

本番までに、配布資料にはないネタを散りばめて、もう少しなんとかしてみようと、そう思うのだ。



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