答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ゆうこさんメジャーデビューする

2014年05月28日 | 土木の仕事

 

 

土木技術者なら、誰でも一度はお世話になっているだろう理工図書

その理工図書さんが発行する月刊『土木技術』(6月号)に拙稿が載った。

こんなのもまた、「(自覚という名の)勘違い」の所産だと思うと、いささか感慨深いものがある。

さてその『土木技術』、今年新年号から「分かり易い」情報誌にリニューアルしたとはいえ、どうだろう?

私のようなプロでさえ、なかなかに歯応えのある専門誌である。

そんな雑誌に、『「ゆうこさん」を探せ』という、一見するとふざけたタイトル。

書いた本人はいつもどおり大真面目ではあるが、私のつけたお題をそのまま載せてくれた編集部に感謝。

なによりも、

高知という、現代日本では間違いなく辺境に位置するところの、そのまた辺境である北川村などという場所で日々を営むいち土木屋に、

由緒正しい専門誌上に自説を披瀝する場を与えてくれた理工図書の柴山社長に、心より感謝する。

内容は、このブログを読んでくださっているかたならタイトルを見ただけでピンとくるであろう、

「誰もわかっちゃくれねえか」と焼酎を呑んでくだをまいても「誰もわかっちゃくれねえ」のだ、という例のアレ。

聴く所によると、今日明日あたりから店頭に並ぶという。

1200円という、いささかお高い値段ではあるが、

興味のあるかたは、ぜひ、お買い上げをいただきたい。

月刊『土木技術』6月号なのだ。


 

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『(現場人的)情報発信のすすめ』

http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/3c076f97243e0a42ae138349e4d45d59

『ゆうこさんを探せ』

http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/5ad51a357fe8eb0b8f8805c5e896732d

 

 

 

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