答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

解禁

2014年05月27日 | 食う(もしくは)呑む

日ごろ常々、アルコールに依存して生きていると自覚しているこの私。

昨日で7日間の禁酒が終了し、本日めでたく解禁となる。

一週間も呑まずにいれるのであれば、「依存」とは言わないのではないか、

とおっしゃるむきもあろうかとも思うが、

いついつ何日まで我慢すれば呑めるのだ、というモティベーションで禁酒するというのは、

これはもう明らかに、アルコール依存に違いないと私は思う。

と、たしかこれはなだいなださんが書いてたんではなかったっけと思い、早朝、本を探すが見つけられない。

ま、いいか。気の利いたことを言ったつもりでも、私オリジナルの知見などでないのは、毎度のことである。

話しを戻そう。で、そんな私が何ゆえ禁酒なのかである。

いつもここを訪問してくださっている奇特なかたは、もうおわかりのように、

きのうまでの7日間、ピロリ除菌薬であるランサップ400を服用していた、というのがその理由だ。

ピロリ除菌中に禁酒が必要なのか?

ということについては、どうやら諸説様々のようで、

つまり、飲酒OKという説もあるらしく、

実際に、私がかかった医者もまた、「禁酒ですよ」とは言わなかったのだが、

普通一般の常識として、なにがしかの病気を治療するときに、酒を呑むのがいいのか悪いのか、

そりゃどう考えても、よくはないに決まっている。

となれば、「呑んでいいですか?」などという質問など言わずもがな、出来るはずはない。

訊かないから言わない、当然至極のことである。

で、一週間経った。

記憶をたどると31年前、女房殿と知り合った年に3週間ほど禁酒をしたことがあって、それ以来の大型連休。

おかげさんで心なしか、臓腑がリフレッシュしたような気がする。

「だったらちょくちょくやれよ、これからも」

と別の私が前方斜め上45度あたりから言い、

「うん、そのとおり。それがいいとオレも思う」とかなんとか返答したのだが、

たぶん実行にはうつさない。

誰が何と言おうと(誰もなんとも言わないが)、よっぽどのことがなければ止められない。

酒なくて、なんのおのれが・・・

なのであるよ ^^;

 

 

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