答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

第4回中岡慎太郎向学の道マラソン大会

2014年05月25日 | 北川村やまなみ太鼓

 

第4回中岡慎太郎向学の道マラソン大会。

例年通り、残り500メートルの胸突き八丁でランナーを鼓舞するのが、

我が北川村やまなみ太鼓に与えられたミッション。

だが、毎年毎年、確実に年波は寄っていくもので、

前に立っていた交通整理員さんいわく、

「ランナーよりアンタらのほうがしんどそうや」。

それでも、前を通りすぎていく多くのランナーの皆さんが、

太鼓の音で心なしか元気になっているような・・・

そんな顔を見ていると止めようにも止められない。

たった一人のランナーでも、太鼓の音がないのでは、なんだか申しわけないのである。

とかなんとか言ってはみても、太鼓を叩くことに関しては、確かに頼まれてしていることだが、

(人がいるかぎり)「打ちつづける」というそのミッションは、誰に頼まれたわけでもない。

私が宣言して、私たちに課しているだけのことである。

だがよいのだ。

独りよがりかもしれないが(たぶんそうなんだろう)、通り過ぎるランナーの皆さんの顔を見ていれば、

それがこのマラソン大会にとって、ささやかながら無くてはならないスパイスとなっているのが、よ~くわかる。

(ような気がする)

 

ランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、主催者の皆さん、

お疲れさまでした。

来年もやります。

再見。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

しかしなんである。

今日で禁酒6日目のこの身体、

想像以上にスタミナ充分だったのである。

今回の場合は、止むに止まれぬ事情があっての偶然の産物だが、

これからも、ハードなステージの前ともなれば、ちょっとは節酒せねばなと、

出来もせぬことを心に誓うオヤジなのだった。

 

 

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