答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ISOBE Front Loading

2014年05月24日 | オヤジの「ゆる~いCIM」修業

 

受注したばかりの現場の3Dモデルを描こうとするボンズ9号くんに、

レクチャーをするモッちゃん、という絵である。


テーマは、

ISOBE Front Loading"

キャッチコピーが、

"3D Visualization for Communication"

つまり、私たちは、

3Dによる見える化から(住民、発注者との)より良いコミュニケーション」(3Dヴィジュアライゼイション・フォー・コミュニケーション)を図り、

「問題を前倒しして解決」(フロントローディング)していこう。

と、こういう按配だ。

さたろうさん、ありがとうございます!パクらさせていただきました。)


とかなんとかいいつつも、いつものように、

このまますんなり進むなど、夢思わぬ私だし、

これからも紆余曲折はあるだろうが、

”ISOBE Front Loading"

何とか根付いてくれればいいなと思う。

3Dという形だけを見れば、新しい試みではあるが、

考え方と仕事のやり方は、CCPMを軸に何年もの間、ずっとやってきたことの延長線上にある。 

「先読み」して「やる」、そして「ふりかえり」「気づき」、また「やる」。

というサイクルを回すためのツールとして、

3Dによる「見える化」を使ってみましょうよ、ということなのだ。

”ISOBE Front Loading"

あ、テーマとキャッチコピーはまだ私案ですネ、悪しからず ^^;


 

 

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