答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

決意表明

2014年05月19日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

まこと渡る世間は面白い。

偶然の積み重ねが、新たなビジネスチャンスを生み出してくれることがある。

その訪れたチャンスをして、必然と言い切ってしまうほど自信満々で渡る世間を生きてはないが、

せめてこのような心持ちで居たいと、常日ごろ思っている私だ。

 

わたしがひとつの時代に生きていたという確かな証(あかし)は、わたしが自分の偶然を必然に変えたのだというところに生まれるものだとわたしは思っています。
(『小商いのすすめ』平川克美、ミシマ社、P.214) 

 

さて、今また、そんなことを感じさせてくれる現場がひとつ。

いくつかの偶然や僥倖が重なって工事を受注することができた。

もちろん、その偶然を必然にすべく努力した結果としてその受注があるのも紛れない事実なのだが、

この先さらにそれをして、「わたしが自分の偶然を必然に変えたのだ」とまで言えるようになるかならぬか。

そう思うと、俄然ヤル気が湧いてきた。

 

 

 

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