答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

今年の睡蓮はいい ~ モネの庭から(その202)

2014年05月15日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

この時季モネの庭関連の見積もり依頼でも舞い込もうものなら、

二つ返事でいそいそと出かける私。

ましてや今日は雨、しかもそぼ降る小雨となれば、一も二もない。

れっつごー、なのである。

 

 

だが、今日はなぜか手ブレがひどく、

まともな写真がほとんど撮れない。

いっぱいいっぱいズームしたやつなどは、ほぼ全滅である。

そんななか、辛うじて使えるかな、という画像はこれぐらい。

 

 

 

「う~ん、やっぱ工事用カメラでは限界が・・・」

「一眼レフ買うか~?」

と、おのれの下手クソさを棚に上げ、

まともに撮れぬのを器械のせいにする。

それにしても、

今年の睡蓮はいい。

池の色も去年よりいい。

そのことを、すぐそばで仕事をしているヒゲさんに告げると、

2~3、企業秘密を明かしてくれた。

ああそうやって、創意工夫奮闘努力のうえにモネの庭はあるのだと、

今さらながら頭が下がるのである。

ならば、

も少しまともな写真が撮れるように、

私もまたがんばらなくてはならぬのだ。

(やっぱり一眼レフかなあ・・・・)



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