答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ピロリ

2014年05月13日 | ちょっと考えたこと

「はい、○○病院○○です」

「あの~、なんやったっけ、その~」

「・・・・・・・・」

「ほれ、あれよあれ。除菌するやつ」

「・・・・・・・・」

「そんなこと言うてもわからんわねえ、ゴメンね。けんど忘れしてしもうたがよ。あのほら、あれ、なんやったっけ、あれ」

「・・・・・・・・」

「胃のほら、なんとか菌を除菌するやつ」

「ピロリ菌の除菌ですか?」

「そうそう、ピロリ菌。ありがとう。ごめんなさい」

 

痴呆症の老人と病院の受付との会話、ではない。

一方の主は誰あろう、この私である。

会話にならない会話の途中、まったくどうしたのだろうこのオレはと、可笑しいやら情けないやら。

しまいには、そんな自分に吹き出しそうになっていた。

 

ここ数年、悩まされてきた慢性胃炎。

医者の説明では、「ピロリ菌の除菌はあくまで胃がんリスクを減らすために行うもの」らしいのだが、

私自身は、この胃の不調はピロリ菌から来ているものだと決めつけている。

だがしかし、ことおのれの身体のこととなると、優柔不断このうえないこの性分。

ピロリ菌が見つかってから丸2年もの間、なんにも処置をしなかった。

 

ということで、

 

いよいよ来週から、ピロリ除菌を断行することにした。

さて、今週はしっかり呑んでおこうと、そう思うオジさんなのである。

 

 


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