答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

土木の仕事

2014年05月06日 | 土木の仕事

      愛媛県道47号線鹿森ダムのループ橋

 

土木の仕事を始めてからウン十年。

いまだにどこかへ出かけると、土木構造物に目が行く私。

(というかほとんどそればかり見てる)

だがその見方は、駆け出しのころと、曲がりなりにもプロでございと他人さまに広言できる今とでは、少しばかり違う。

ということに、今回の休みで気づいたのである。

つまり、仕事を覚え始めたころからずっとは、構造物とその構造を中心に見ていたのに対して、

いつのまにか、「土木の仕事」でつくったモノ(場所)全体を見るようになっていたと、そういうこと。

そしてそのプロセスを想像し、あまつさえ勝手にストーリーをつくり、

「大変やったろうなあ」

「すごいなあ」

と独りごちる。

それは何も写真のような、「こりゃおもしろい」と思わず車を停めるようなモノのみならず、

小規模な災害復旧工事の痕跡を見てもそう。

「ホンマすごいわ、土木」

なのである。

 

 

しかし、プライベートな旅となると余計に、

ほとんど「土木の仕事」ばかりを見ている私。

なんでだろう? 

 

 

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