答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

文章は・・・

2014年05月02日 | オヤジのIT修業

「書けない」という稿を書いた翌日に、臆面もなく「書く」ということについて書く。

 

「その書くチカラを私にも分けてください」

というメールをもらった。

私に、他人さまに分けるような書くチカラが備わっているかどうか、

とりあえずそれは脇においといて、さっそく次のように返信してさし上げたのである。

 

文章は、一に読むこと、二に書くこと、三四がなくて五に書くこと(エラそうに)

 

天賦の文才(そんなもんがホントに存在するかどうかは別にして)がある人ならいざ知らず、

アナタや私のような凡才が書くチカラを身につけようとすれば、

その素養として、「読む」ことの積み重ねが必須だと私は思う。

だから「読む」が第一で、これについては終わりがなく、現在過去未来を通じてず~っと続けていかなくてはならない。

読むのは何も本とは限らない。

書くチカラを身につけようとするその書く対象が、

仕事の文章なのかブログなのか、はたまたまったく別の何かなのか、それは人それぞれだからである。

そして、ひたすら書く。

模倣をして書く。

推敲しながら書く。

ため息つきながら書く。

メゲズに書く。

たま~に気に入ったテクストが仕上がる。

調子に乗ってまた書く。

そして(ここんとこが肝要なのだが・・・)続ける。

メールの主さんが言うように、「文章上手」になるかどうかの保証はできない。

だが、それなりに上達はするものだ。

以上、体験談である。



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