答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ゆずは北川

2014年04月23日 | 北川村

 

全日空の機内誌、『翼の王国』。

「ゆずの里のとっておき」というタイトルで、北川村の田舎寿司が紹介されていた。

 

「北川村ではなにがあってもこれ。うれしいときも悲しいときも(笑)」

というくだりを読んで、「悲しいときに食うか?」と反問しつつ、

「まあ精進落としでは食うわな」と無理やり納得し、

「一家に一台必ずゆず搾り機があるそうで」というところでは、

「いやいや、ない家庭のほうが多くないか?」と苦笑い。

ことほど左様に、ツッコミどころがあるにはあるのだが、そんなことは些細なこと。

基本的には、大変ありがたいことである。


そういえば、今回の東京行。

訪問させてもらった理工図書さんでは、柚子の話題で盛り上がったし、

夜の部は夜の部で、北国から来たかたたちに、ゆず王国の製品(特にゆず茶とチーズケーキ)をPR。

これまでことさら意識してアピールしてきたつもりはないのだが、いつものプレゼンや事例発表の中身も影響してか、少なくとも私がうろつく周辺では、「ゆずといえば北川村」となっているようだ。

「ゆず=北川村」

まことに喜ばしいことである。



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