答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『「時勢論」解説』(中岡慎太郎館)

2014年04月14日 | 中岡慎太郎

 

きのうの日曜日は中岡慎太郎館20周年記念式典。

招待者に配られた記念品のなかにあったのは、『「時勢論」解説』(編集発行中岡慎太郎館)。

見たとたん、思わず、「ほ~、こりゃええわ」と声が出た。

まこと値打ちのあるお土産である。

巻末に2014年4月初版、とあるから出来たてホヤホヤ。

『時勢論』(慶応元年冬)

『窃(ひそ)ニ知己ニ示ス』

『愚論窃ニ知己ノ人ニ示ス』

『時勢論』(慶応3年夏)

という4つの論策からなる、我が中岡慎太郎さんの政治論文集である。

 

昔の人が言う、決断に大事なのは成功や失敗を忘れることだと。これは正論である。

物事の機会の得失は前に証明した通り、敗北は恐れるに足らず。憂えるのは、勝利に酔いしれてしまうことである。

(『時勢論』より)

 

『「時勢論」解説』、

中岡慎太郎館の編集発行なのである。

 

 

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